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WordPressのメタ情報を非表示にする理由と編集の仕方

デフォルトのWordPressではメタ情報という項目が表示されます。

メタ情報という言葉を聞いたことがない方は、
「これは何だろう…?」
と思われるでしょう。

そこでこの記事では、『【WordPress】メタ情報を非表示にする理由と編集の仕方』というテーマで説明します。

目次

メタ情報とは

メタデータ、メタ情報とは、メタなデータ、すなわちデータについてのデータという意味で、あるデータが付随して持つそのデータ自身についての付加的なデータを指す。

Wikipedia:メタデータ

メタ情報とはWikipedia先生によるとこんな意味。

おそらく頭の中に大量の?が浮かんだ人もいるでしょう。

安心してください(最近安村さん見かけないな…)。WordPressにおけるメタ情報とはもっと簡単なお話です。

wordpress-meta-infomation-1

こちらの写真はデフォルトのWordPressにてメタ情報が表示されている状態(画像は当サイトのもの)。右サイドバーの下の方に表示されている場合が多いです。

WordPressにおいてメタ情報は、サイトの管理者が自分のサイトにログインしたり管理したりするものです。これがあることでサイトのログイン画面をブックマークしておかなくても良いなどの利点もあります。そのためデフォルトのWordPressではこのメタ情報が表示されています。

メタ情報は表示するべきか、非表示にするべきか

結論から言うと、私はメタ情報は非表示にするべきだと考えます。

理由は以下の二つ。

  • ユーザビリティに悪影響を与える。
  • サイトのセキュリティ向上のため。

サイトを訪れてくれたユーザーには可能な限り、そのユーザーが必要とする情報のみを提供する。
ユーザーが使いやすいサイト作りをする場合、ユーザーにとって必要性のないメタ情報は要らない情報ですよね。

またサイトの管理画面にアクセスする為の情報が、サイト内の誰もが見る場所に書かれている。これはセキュリティの面で考えると良くないですよね。

これらのことからメタ情報は非表示にすることを推奨します。

メタ情報を簡単に非表示にする方法

それではメタ情報を簡単に非表示にする方法をご説明します。

まずWordPress管理画面から「外観」→「ウィジェット」を選択します。

wordpress-meta-infomation-2

「ウィジェット」の画面を開いたら、画面右側の「サイドバーウィジェット」をクリック。「サイドバーウィジェット」が開いたら、その中にある「メタ情報」を使用停止中のウィジェットの所にドラッグ&ドロップしてください。

wordpress-meta-infomation-3

これでメタ情報の非表示は完了です。また表示させたいときは、再度ウィジェットからメタ情報を表示させたい位置に設定してください。

最後に

この記事では『【WordPress】メタ情報を非表示にする理由と編集の仕方』についてまとめてみました。

この記事で疑問が解消されていれば幸いです。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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