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Microsoft Whiteboard Windows10/iOS/Web/Teamsの違い

Microsoft WhiteboardにはWindows10/iOS/Web/Teams版がありますが、これらには必要となるOSの違いの他に、機能面での違いもあります。

とくにWindows10/iOS版とWeb/Teams版の間には、現時点で機能面で大きな違いがあります。Microsoft Whiteboardを利用する上でこれらを理解しておくことは重要です。

どのような違いがあるのか、見ていきましょう。

目次

Microsoft Whiteboard Windows10/iOS/Web/Teamsのサポートデバイス

Microsoft Whiteboard Windows10

Surface Hubを含め、Windows10を実行する全てのデバイスでサポートされています。

Microsoft Whiteboard iOS

iOS 9以降でサポートされています。デバイスでいうとiPhone 5s以降、iPad mini 3以降、iPad Air、iPad Proでサポートされています。

Microsoft Whiteboard Web

全てのブラウザの最新バージョンでサポートされています。

Microsoft Whiteboard Teams

Microsoft Teamsがサポートされているデバイスであれば使用できます。

Microsoft Whiteboard Windows10/iOS/Web/Teamsの違い

Microsoft Whiteboard Windows10版は基本的に全ての機能を使用することができます。

このWindows10版に最も近いのがiOS版です。iOS版ではMicrosoft Whiteboardで提供されるほとんどの機能が使用できますが、Bingを用いた画像検索機能の使用と、参加者を招待する際のユーザー検索においてインク機能を使用することはできません。

Web/Teams版は比較的新しいサービスであるため、Microsoft Whiteboard Windows10で提供されている機能のうち、ごく一部の機能しか使用することができません。しかし、オンライン会議システムの需要が増えたことから、マイクロソフト社はMicrosoft Whiteboardの開発に意欲的なようです。そのためWeb版・Teams版にて今後機能の追加が行われていくと思います。

以下に、Windows10/iOS/Web/Teamsで提供される機能の有無をまとめました。タブ切り替えでご覧になれます。

Microsoft Whiteboard Windows10版では、Microsoft Whiteboardで提供されている全ての機能を利用することができます。

※アップデートに伴い機能の追加や変更があった場合は、この場所に追記していきます。

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