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【マイクラ】前提MOD「Minecraft Forge」とは?入れ方も含めてまとめてみた【最新版】

前提MOD『Minecraft Forge』とは、MinecraftでMODを動作させるために必要される前提MODの一つです。

MODの開発や導入に際して要求頻度の高い様々な機能を提供するAPIであり、現在では様々な有名MODで導入が必須とされています。

当記事では、マイクラ初心者の方にも分かりやすいように、画像も交えながら丁寧に入れ方を解説していきます。

解説例にはMinecraft Forge1.14.4を使用していますが、バージョンが異なっていても導入方法は同じなので安心してください。

なおForgeはWindowsとMacとで入れ方の手順が異なります。当記事ではWindowsへの入れ方について解説していきます。(一部MacOSとの共通部分もあります。)

MODの入れ方についてお探しの方はこちらの記事がおすすめです。

目次

前提MOD「Minecraft Forge」とは

Minecraft Forgeとは、MinecraftでMODを動作させるために必要される前提MODの一つです。

Forgeを入れておくことで自らが使用しているMODを一元管理できるため、マイクラで遊んでいる大半の人はこのForgeを導入していると思われます。Forgeを入れておくことで、追加したMODを後で削除しやすくもなります。

また、MinecraftのMOD製作者はMinecraft Forgeのような前提MODありきでMOD制作を行っている場合が殆どです。そのため多くのMODでは何らかの前提MODの導入が必須とされています。

MinecraftForgeは非常に更新頻度が高く、機能の追加・調整が頻繁に行われます。

その為、バグや不具合を修正した安定板(Recommended)と、最新の状態である最新版(Latest)の2種類が用意されています。

普段使いとしてはRecommended版で問題ありませんが、ベータ版やMinecraftForgeの最新機能を利用するMODを使う際はLatest版が必要になる場合もあります。

前提MODについて知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

Minecraft Forgeの最新対応状況【最新版】【2021年1月23日追記】

製作者LexManos, cpw, Mezz, fry, Spacetoad, Eloraam
公式サイトMinecraft Forge
最新バージョン1.16.5(Latest版まで)
前提MOD
Minecraft Forge最新情報

2021年1月23日現在、最新バージョンとしてMinecraft 1.16.5のLatest版までがリリースされています。Recommended版の最新バージョンは1.16.4です。

Minecraft Forgeの入れ方

Minecraft ForgeはMinecraftと同じバージョンでないと動作しません。Minecraft 1.14.4にはForge 1.14.4、Minecraft 1.13.2にはForge 1.13.2といった感じです。

つまり新しいバージョンのMinecraftで遊ぶためには、その都度Forgeのバージョンアップが必要になるわけです。

後で混乱しないためにも、マイクラ初心者の方はこのことをしっかりと頭に留めておきましょう。

それでは実際にMinecraftにForgeを入れていきましょう。

MINECRAFTの動作確認(推奨)

まず初めにMinecraftの環境を整える必要があります。

そのためにはForgeを入れたいバージョンで、一度マイクラをプレイする必要があります。これはプレイすることでMinecraft側が、目的のバージョンのファイルを自動的にダウンロードしてくれるからです。

またあらかじめMINECRAFTの動作確認を行っておけば、MODを導入したことで障害が発生した際に、MINECRAFTに問題があるのではなくMODに問題があったのではないかと推測しやすくなります。

やり方はこちらの記事をお読みください。こちらの記事でMinecraftの動作確認ができましたら、ブラウザバックにて当記事にお戻りいただき、Forgeのダウンロードに移ってください。

お疲れでしたら、休憩がてら先程作ったワールドで遊んでもみても良いかもですね(笑)その時は、またこのサイトに戻ってこれるようブックマークをしておくことを推奨します。

Forgeを公式サイトからダウンロードする

まずは下記のリンクからMinecraft Forgeの公式サイトに移動します。

※バージョンによってはMinecraft Forgeの安定版(Recommended版)が無いことがあります。その場合は違うバージョンにするか、最新版(Latest版)を使用してください。

サイトに移動したら、サイドメニューにある「Minecraft Version」でバージョンを選択。入れたいMinecraftのバージョンに合わせて選択してください。当記事では1.14.4を選択します。

次に右側の「Download Recommended」にある「Installer」をクリック。

※MinecraftForgeのサイトは広告が多いです。「ADVERTISMENT」と書かれたものは広告なので、押し間違いに気を付けましょう。

minecraft-forge-1

「Installer」をクリックすると、次のような画面が表示されることがあります。これはMincraftとは関係のない広告です。びっくりして広告を押さないよう注意しましょう。

minecraft-forge-2

注目すべきは画面右上に出ている秒数カウンターです。約5秒からカウントダウンが始まり、0秒になると「SKIP」と表示されます。

「SKIP」が表示されたのが確認出来たら、その「SKIP」をクリックしてください。するとMinecraft Forgeのダウンロードが開始されます。

minecraft-forge-3

ダウンロードが終わるとウインドウの下に警告が出る場合があります。

警告の内容は以下。

「この種類のファイルはコンピュータに危害を与える可能性があります。」

怖いと思うかもしれませんがMODとはこういうものです。

MODはMinecraftの機能を拡張するための改造データです。そのためMinecraftの公式にサポートされているものではありません。なのでMODを入れたことにより不具合が生じても自己責任となります。マイクラ初心者の方はこの点に注意してMODの導入を検討するようにしましょう。

以上のことを理解したうえでMinecraft Forgeを入れる方は「保存」を押してください。やはり止めるという方は「破棄」を押してください。「破棄」を押せばForgeのダウンロードを中止できます。

minecraft-forge-4

「保存」を押した方は、下画像のようになっていればMinecraft Forgeのダウンロードは完了です。

minecraft-forge-5

ダウンロードしたファイルは一先ずそのままにしておいてください。

Forgeをインストールする

Minecraft Forgeのファイルをインストールします。

先程ダウンロードしたファイルをクリックして実行します。

minecraft-forge-6

「Install client」が選択されていることを確認して「OK」をクリック。

Minecraftのインストール先はデフォルトでは以下のようになっています。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\.minecraft

意図的にインストール先を変える際以外は、このままで問題ありません。

minecraft-forge-7

処理が終わり、以下のメッセージが表示されればインストール完了です。
※処理には時間がかかる場合があるので、気長に待ちましょう。

minecraft-forge-8

Forge用のプロファイル(起動構成)を作成する

※この手順はWindowsとMacOSどちらも同じです。

MODを利用する際、利用を考えているMODにバグが含まれているとワールドのデータが破損する恐れがあります。これを防ぐためにForge専用のプロファイルを作る必要があります。

しかしこのForge専用プロファイルですが、Forgeのインストールを行った時点で自動的に作成されている方とそうでない方がいるようです。

ここではその両方について書いていこうと思います。

プロファイルが自動的にインストールされている方

まずは「Minecraft」を起動します。

「Installations(起動構成)」をクリック。

minecraft-forge-9

表示された画面に、「forge 1.14.4-forge」というファイルが存在すれば自動的にインストールされています。

minecraft-forge-10

続いてforge右の「…」をクリックし「Edit(編集)」をクリック。

minecraft-forge-11

「NAME(名前)」に後で見分けがつきやすいよう名前を入れ、「VERSION(バージョン)」が正しいかどうか確認。

minecraft-forge-12

以上を入力したら「Save(作成)」をクリック。

minecraft-forge-13

これでForge専用プロファイルの完成です。

プロファイルが自動的にインストールされていない方

まずは「Minecraft」を起動します。

「Installations(起動構成)」をクリック。

minecraft-forge-9

表示された画面に、「forge 1.14.4-forge」というファイルが存在しない場合、手動でプロファイルを作成する必要があります。

「(+)New…(新規作成)」をクリック。

minecraft-forge-14

「Create new installation(起動構成の作成)」が表示されたら、「NAME(名前)」に後で見分けがつきやすいよう名前を入れ、「VERSION(バージョン)」に先程インストールしたForgeを選択。

minecraft-forge-15

以上を入力したら「Save(作成)をクリック。」

minecraft-forge-13

これでForge専用プロファイルの完成です。

作成したプロファイルでForgeの導入確認

最後にMinecraft Forgeが手順通り導入されているか、マイクラを起動して確認しましょう。

「プロファイル一覧」をクリックし、先程作成したプロファイルを選択します。

次に「PLAY(プレイ)」をクリックしマイクラを起動します。

minecraft-forge-16

起動出来たら画面左下にForgeの表記があるか確認。Forgeのバージョンが表記されていれば導入成功です。

minecraft-forge-17

以上でMinecraftForgeの導入は完了です。お疲れさまでした!

Game Directoryの編集

こちらの作業は必要である方のみ行ってください。メリットはプロファイルごとの管理・使い分けができるなどです。

当サイトでは「versions」フォルダ内に作成します。この理由はMODの管理を行いやすいからです。追加したMODを削除したければ「versions」にアクセスして、目的のディレクトリ内にある「mods」フォルダにアクセス、その後削除したいMODをアンインストールすれば良いという流れです。

ではやっていきます。

Minecraftのランチャーより起動構成を選択。

先程導入したバージョンのForgeを選択し、「…」をクリックした後、「編集」をクリック。

minecraft-forge-18

編集画面が表示されたら、続いてGame Directory(ゲームディレクトリ)の選択をします。

下画像に書かれている指示に従って作業をしてください。

minecraft-forge-19

1、2の作業が終わりましたら忘れずに「Save(保存)」をしましょう。

「Save(保存)」を行ったら、一度マインクラフトをプレイしてください。一度プレイすることで、指定したGame Directoryに必要なフォルダをが自動作成されます。

以上でGame Directoryの編集は終わりです。

MOD等を入れる際は、今作成したフォルダの「mods」に入れましょう。

Minecraft Forgeのアンインストール方法

ここでは番外編としてForgeのアンインストール方法についても書いておきます。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\.minecraft

上記のCドライブにアクセスし、「.minecraft」フォルダの中にある「versions」フォルダを開きます。

その後アンインストールしたいバージョンを選択し削除すれば完了です。

最後に

この記事では『【マイクラ】前提MOD「Minecraft Forge」とは?入れ方をご紹介!!【Forge1.14.4版】』というテーマで執筆してみました。

この記事で疑問が解消されれば幸いです。

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