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Google Adsenseに受からない方へ|初心者ブロガーがAdsenseに2サイト連続合格した際に気を付けたこと

この記事は、初心者ブロガーである当サイト管理人の一意見を述べたものです。Google Adsenseに詳しい方のお考えとは異なる点もあるかもしれませんがご了承ください。

当記事は、「Google Adsenseの審査にこれから挑戦する方」「Google Adsenseに受からず悩んでいる方」両者に向けての記事です。この記事を読んでいただいた方が、Google Adsenseに無事合格できることを願います。

目次

Google Adsenseの審査における管理人の実績

google-adsense-1

アドセンスの合格実績をまとめるとこんな感じです。

Adsenseの実績
  • 運営サイト数:2サイト(2つとも雑記)
  • Google Adsense合格サイト数:2サイト
  • Google Adsense審査成績:2サイト連続5記事1発合格

続いて、当サイトでアドセンスの審査に申し込んだ際、どのような記事がある状態で申し込んだかがわかると参考になるかもしれませんので、以下に記事リンクを貼っておきます。※投稿から月日が経過しているのでリライトを行っています。

続いて、Google Adsenseの審査時に私が気を付けたことを紹介します。

Google Adsenseの審査で注意した方が良いと思うこと7選

ここでは私がGoogle Adesenseの審査にて、実際に気を付けたことや、他の方のサイトを見ていて気を付けた方が良いだろうなと思ったことをまとめていきます。

サイトポリシーの設置

Google Adsenseの審査においてこれは基本です。稀にサイトポリシーなしでアドセンスの審査に挑戦する方がいるようですが、まず受からないでしょう。

プライバシーポリシーや免責事項などはテンプレートを提供してくれている方々が大勢います。よくわからない方はこれらを利用させてもらいましょう。

ただしその際に一つ注意点があります。

テンプレートを利用する際は複数サイトを見て、誤った情報に騙されないようにしましょう。

少ない記事数で審査を受ける

これは個人的な考えなのですが、Google Adsenseの審査は少ない記事数の方が合格しやすいと思います。少ない記事数とは10記事未満です。

ブロガー界隈は毎日更新みたいな謎な風習を進める面があります。ブログの投稿を始めたばかりで、仕事や学生生活の合間にブログをやっているような方々が、初めから毎日更新をした場合、「限られた時間」で「慣れない作業」を「高いレベル」で行わなければならないことになります。まるでブラック企業。

この条件下で高品質な記事を生み出すことは至難の業でしょう。

なので、Google Adsenseに合格するまでは毎日更新を辞め、1記事の作成に十分な時間を取る。この方法で4~9記事程作成したら、早いうちにアドセンスの審査を受けてしまう。

それで合格したら毎日更新なりなんなりをやればいいと思います。

低品質な記事とは「情報数が少ない」「他のサイト記事と類似している」「オリジナリティが無い」などが例としてあげられます。

ようは記事を見た人がガッカリしないような質を保つ必要があります。

文字数が1000未満は注意

私はGoogle Adsenseの審査基準には文字数の項目があると考えます。

その理由はアドセンスポリシーにもある、広告を設置するページ内のコンテンツ量です。Googleは広告を設置する場合、設置するページのコンテンツ(情報)が広告より多いことを求めています。

サイトの良し悪しを、GoogleのAIが本当に意味で理解できているとは思えません。それはGoogle検索の検索順位を見ても明らかです。関連性の低い検索結果がページトップに表示された経験があると思います。

では、Googleは何を見てサイトの良し悪しを決めるのか。私は、文字数が一つの指標としてあると思います。

具体的にどのくらいの文字数が必要なのか、これについてはわかりませんが、私は1000文字程は必要であると考えます。

サイトの構成上、文字数が少なくなる場合もあるかもしれませんが、審査時にはある程度の文字数がある記事のみに絞った方が良いと思います。

記事内に使う画像のサイズ(容量)に注意

google-adsense-2

Googleはユーザビリティ向上のためページの読み込み速度を気にします。容量の大きい画像を記事に用いてる場合、ページの読み込み速度の低下を招きます。

ブログ初心者は画像サイズのことまでは注意が行き届かない場合もあるかと思います。もし思い当たる節があるようでしたら修正してみましょう。

よろしければ私が以前書いた記事を参考にしてください。

また画像をサイトにアップロードする前に、必ず画像の圧縮を行いましょうTinyPngなどのツールを利用すれば無料で簡単に圧縮可能です。

カテゴリーの増やし過ぎに注意

ブログ初心者がやりがちなこととして、カテゴリーを沢山作ってしまうことがあります。

Google Adsenseの審査が終わるまではカテゴリー数は最低でも3つに留めておきましょう。

カテゴリー数を抑えることで、1つのカテゴリーに集中して執筆できます。つまり高品質なカテゴリーを作成できるわけです。最低でも、1カテゴリー3記事は必要であると感じます。

またアドセンス審査時に記事がないカテゴリーは削除しておきましょう(タグも同様です)。コンテンツが無いページが存在するのはNGです。

「Hello World!」記事などの無駄記事の削除

Google Adsense審査時、内容が薄い記事の存在は悪影響しか生みません。

「Hello World!」や文字数が少ない(低品質)記事がサイト内にある場合削除してからアドセンスの審査を受けましょう。

「HTMLサイトマップ」「XMLサイトマップ」の作成

これらはクローラーのサイト巡回の向上、ユーザビリティ向上に役立つものです。

WordPressを始めた際の初期設定として行っている方が殆どだとは思いますが、今一度これら二つが作成されているか確認しましょう。

「HTMLサイトマップ」はユーザー向けのサイトマップ(サイト内地図)で、「XMLサイトマップ」はGoogleクローラー向けのサイトマップです。とくに「XMLサイトマップ」の設置は必要であるといわれています。

最後に

Google Adsenseの審査は簡単に受かる人もいれば、何度も落とされる人もいます。何故このような現象が起きるのか、本当の所を理解している人はいないでしょう。

ただ私の経験で話すと、本当に基本的なことだけ、それだけをしっかりとやっていれば受かると思います。

余計なことはせずに必要な設定を行う、余計なことはせずに良いコンテンツを作る、これだけやっていれば何とかなると思います。

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