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【マイクラ】Fabric APIとは?入れ方も含めてまとめてみた

Fabric APIとは、MINECRAFTで前提MODであるFabricを使用しMODを導入する時に必要となるAPIです。

この記事ではFabric APIの入れ方について、わかりやすいよう画像付きで丁寧にまとめていきます。

必ずFabricを入れた後に、Fabric APIを入れましょう。

Fabricの導入がまだお済でない方はこちらの記事を参考に、Fabricの導入を行ってください。また当記事はこちらの『前提MOD「Fabric」とは?入れ方(導入方法)についてまとめてみた』の続きとなっています。

目次

Fabric APIとは

先程も書きましたが、Fabric APIとは、MINECRAFTで前提MODであるFabricを使用しMODを導入する時に必要となるAPIです。

Fabric APIとFabricは別物であるという点に注意しましょう。

また、MODを使用する場合は基本的に両方が必要となります。

Fabric APIの入れ方

こちらがFabric APIのダウンロードサイトです。今後利用する機会が増えるかもしれませんので、ブックマークしておくと良いかもですね。

それではFabric APIを入れていきましょう。

まずは先ほどの公式リンクからダウンロードサイトに移動します。

移動したら「Files」をクリック。

fabricapi-1

画面が切り替わったらスクロールし、目的のバージョンを探してください。
※この際、一覧に同じバージョンのものが複数ある場合があります。その際は、一番上のものを選択してください。

目的のバージョンを見つけたら、「↓(ダウンロード)」をクリック。ダウンロードが始まります。

fabricapi-2

ダウンロード中は広告など、余計なものをクリックしないように注意してください。

fabricapi-3

カウントが0になりダウンロードが完了すると、画面左下に警告が表示されます。

警告の内容を十分理解したら、「保存」をクリック。

fabricapi-4

保存が完了すると、ダウンロードが完了した.jarファイルが表示されます。

ファイルが表示されたら、「^」をクリックしフォルダを開いてください。

fabricapi-5

次はこの.jarファイルを、既に用意してあるFabricのバージョンフォルダに入れていきます。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\.minecraft\目的のフォルダ

上記にアクセスし目的のfabricフォルダ(ここではversions)をクリック。

fabricapi-6

目的のフォルダ(ここでは赤枠)をクリック。

fabricapi-7

「mods」フォルダをクリック。

fabricapi-8

開いたところに先程ダウンロードしたFabric APIの.jarファイルを入れてください。

fabricapi-9

お疲れさまでした。

以上でFabric APIの導入は完了です。最後に導入したバージョンを一度プレイし起動確認をしておきましょう。

最後に

この記事ではFabric APIの入れ方についてまとめてみました。

疑問が解消されて入れば幸いです。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

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