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【マイクラ】前提MOD「Fabric」とは?入れ方も含めてまとめてみた

『Fabric』とは、MinecraftでMODを動作させるために必要される前提MODの一つです。前提MODとして有名なMinecraft Forgeの代わりとしても注目されています。

当記事では、マイクラ初心者の方にも分かりやすく画像を使い、丁寧に入れ方を解説していきます!

なおFabricはWindowsとMacとで入れ方の手順が異なります(※異なるのはインストールの部分のみです)。当記事ではWindowsへの入れ方について解説していきます。

目次

前提MOD「Fabric」とは

Fabricとは、MinecraftでMODを動作させるために必要とされる前提MODの一つです。

Fabricを入れておくことで自らが使用しているMODを一元管理でき、追加したMODを後で削除しやすくもなります。

またFabricにMODを入れてプレイするには、Fabric APIも必要となります。MODで遊ぶ際には、『FabricとFabric APIが必要』という点に注意しましょう。

Fabric APIに関してはこちらの記事で解説しています。また、この記事の最後にも同じリンクを貼っておきます。よろしければ参考にしてください。※入れる順番は『Fabric』→『Fabric API』です。

Fabricの最新対応状況

制作者Fabric Team
公式サイト(配布場所)Fabric
Fabric API
MINECRAFT対応バージョンSnapshot:19w34a~19w41a
Minecraft:1.14~1.15.2
前提MOD
Fabricの最新対応状況

Fabricの入れ方

FabricはMinecraftと同じバージョンでないと動作しません。Minecraft 1.14にはFabric 1.14、Minecraft 1.14.4にはFabric 1.14.4といった感じです。

つまり新しいバージョンのMinecraftで遊ぶためには、その都度Fabricのバージョンアップが必要になるわけです。後で混乱しないためにも、このことをしっかりと頭に留めておきましょう。

作業の流れとしては「1.対象のバージョンでバニラを一度プレイ」した後に、「2.Fabricの導入」に移ります。

対象のバージョンのバニラを一度プレイしておく

まず初めにMinecraftの環境を整える必要があります。

そのためにはFabricを入れたいバージョンで、一度マイクラをプレイする必要があります。Fabricを入れたいと考えているMinecraftのバージョンでまだ遊んだことがない方は、必ずやっておきましょう。Minecraft自体の動作確認にもなります。

やり方はこちらの記事をお読みください。画像付きで丁寧に解説しています。こちらの記事に書かれた方法でMinecraftの動作確認ができましたら、ブラウザバックにて当記事にお戻りいただき、Fabricの導入を始めてください。

お疲れでした、休憩がてら先程作ったワールドで遊んでもみても良いかもですね(笑)その時は、またこのサイトに戻ってこれるようブックマークをしておくことを推奨します。

Fabricのインストール

こちらよりFabricの公式サイトへ飛べます。今後利用する機会も増えるかもしれませんので、ブックマークをしておくと良いかもですね。

まずはこちらのリンクからFabricのサイトに移動します。Fabricのサイトは英語表記です。よくわからんという人はGoogle翻訳で日本語に直すと良いかもですね。

移動すると下画像のような画面が表示されます。

fabric-1

表示が確認出来たら、上記画像赤枠の「here」をクリックしてください。

するとダウンロードページに移動できます。

fabric-2

この画面でやることは以下です。※必ず番号の順に行ってください。

  1. 「Vanilla」を選択。
  2. 「Installer version」を(基本はそのまま)。
  3. 「Download installer(Windows/.EXE)」をクリック(Macの場合は「Download installer(Universal/.JAR)」)。

ダウンロードが完了すると、ウインドウ下にインストーラーが表示されます。次はこちらを開きインストールの作業を行っていきます。

fabric-3
fabric-4

インストーラーを左クリックで開くと、以下のようなFabricセットアッププログラムが表示されます。

fabric-5
  1. 「Minecraft version」を選択(私は1.14.4を選びました、好きなものを選んでください)。
  2. 「ローダーバージョン」を選択(基本はそのまま)。
  3. 「インストールパスを選択します」(基本はそのまま)。
  4. 「構成を作成」にチェックを入れる(自由ですが入れておいた方が後々楽)。

全ての作業が終わったら「インストール」をクリックしてください。インストールに時間がかかる場合もあります。気長に待ちましょう。

fabric-6

「完了」と表示されれば、インストールの完了です。

Fabric用のプロファイル(起動構成)の作成を確認

続いてFabric用プロファイルを作成します。

これまでの作業の中でFabric用プロファイルが自動作成されている方と、そうでない方がいます。

Fabricセットアッププログラムで「構成を作成」にチェックを入れていない方は、Fabric用プロファイルが自動作成されていないので注意しましょう。

プロファイルが自動的に作成されている方

Minecraftのランチャーを開きます。

画面左下にFabricのプロファイルがあれば自動的に作成されているということです。「プレイ」クリック後の操作は、後程、『作成したプロファイルでFabricの導入確認』の項目にて解説します。

fabric-7

プロファイルの作成が確認出来たら、次は動作確認を行いましょう。

プロファイルが自動的に作成されていない方

Minecraftランチャー画面の左下にFabric用プロファイルが作成されていない方は、手動での作成を行う必要があります。

「Installations(起動構成)」をクリック。

fabric-9

「(+)New…(新規作成)」をクリック。

fabric-10

「NAME」に好きなプロファイル名を入力。「VERSION」で先程選んだFabricのバージョンを選択(画像ではForgeを選んでいますが気にしないでください)。

fabric-11

「Save(作成)」をクリック。

fabric-12

以上でFabric用プロファイルの作成は完了です。

作成したプロファイルでFabricの導入確認

最後に作成したプロファイルでFabricが正しく導入されているか確認しましょう。

Minecraftのランチャーから先程作成したFabricのプロファイルを選択。「プレイ」をクリック。

fabric-7

マインクラフトが起動し…。

fabric-8

画面下に「Minecraft ~/Fabric」と表示されていれば導入成功です。

Game Directoryの編集

こちらの作業は必要である方のみ行ってください。メリットはプロファイルごとの管理・使い分けができるなどです。

ではやっていきます。

Minecraftのランチャーより起動構成を選択。

先程導入したバージョンのFabricを選択し、「…」をクリックした後、「編集」をクリック。

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編集画面が表示されたら、続いてGame Directory(ゲームディレクトリ)の選択をします。

下画像に書かれている指示に従って作業をしてください。

fabric-14

1、2の作業が終わりましたら忘れずに「Save(保存)」をしましょう。

「Save(保存)」を行ったら、一度マインクラフトをプレイしてください。一度プレイすることで、指定したGame Directoryに必要なフォルダをが自動作成されます。

以上でGame Directoryの編集は終わりです。

MOD等を入れる際は、今作成したフォルダの「mods」に入れましょう。

Fabricのアンインストール方法

ここでは番外編としてFabricのアンインストール方法についても書いておきます。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\.minecraft

上記のCドライブにアクセスし、「.minecraft」フォルダの中にある「versions」フォルダを開きます。

その後アンインストールしたいバージョンを選択し削除すれば完了です。

最後に

以上がFabricの入れ方についての説明でした。これで疑問が解消されれば幸いです。

続いて、Fabric APIの導入を行いましょう。よろしければこちらの記事を参考にしてください。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

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